古来と未来、人々がクロスする
交流ステーション

富谷宿観光交流ステーションは、地方創生拠点整備交付金を活用し、かつての宿場町の面影が残る『しんまち地区』において、内ケ崎醤油店であった跡地を活用し、地域の歴史的な資源や背景を活かした観光交流の拠点及び起業・創業の実践・チャレンジの拠点を整備するものです。このことにより、宿場町の歴史・文化など本市の魅力の一端を伝えるとともに、観光交流の拡大と併せ、地域の稼ぐ力を創出し、地域経済の活性化を推進します。

ロゴマークについて

旧内ケ崎醤油店のロゴに使用されていた六角の亀甲紋をデザインに使用し、「富」の文字には印鑑などでも使用する「篆書体」を使用。古くから使用された篆書体は、戦国時代に発達して整理され、公式書体としても使用されました。
文字の下には推定樹齢200年の銘木で、郷土の象徴「代官松」をイメージしてデザイン。
カラーは、日本の伝統色の中でも代表的なもののひとつで、わずかに緑色を帯びた青色「浅黄色」を使用。その上品な色合いは古くから親しまれてきました。歌舞伎や文楽で、この色を実際に目にすることができます。代表的なものとして場面転換の際に使われる特殊な幕で「浅葱幕(あさぎまく)」があります。とみやどの新しい時代への切り替わりを願う色として採用。

愛称『とみやど』とは

かつて宿場町として栄えたしんまちの中心であり、富谷発展の原点として富谷の魂が宿る場所であることを表現。
また、富谷宿=宿場(やど)から、ゆっくり休んでねという意味と、「ど」=ドは(ドレミ)音のはじまりであることから、「マーチングが盛んな音楽のまち」そして、ここ富谷から新しいはじまりとワクワク感を表現しています。